こんにちは。『ぽかぽか まわり道』のぺろみ (@pokapoka_peromi) です。
私はとにかく食べることが好きで、とりわけ『おやつの時間』が大好き。
そんな私がご紹介する、おすすめおやつのコーナー『おやつの時間』
今回は、広島のアンテナショップで購入した『はっさく大福』をご紹介させてください。
期間限定で販売される広島・因島のはっさく大福。
広島に行かないと食べられないかな~。なんて思っていたら、銀座のアンテナショップでゲットできました。
広島『因島 はっさく屋』が販売する大人気はっさく大福

手作業で丁寧に作られています
広島では、はっさく大福を販売しているお店がいくつかありますが、今回いただいたのは『因島 はっさく屋』のはっさく大福です。
因島が発祥の柑橘類、八朔。
爽やかさの中に、ほろ苦さを感じるミカンの仲間です。
『はっさく屋』のはっさく大福は、因島・生口島で育ったはっさくを贅沢に使用していて、すべて手作業で作られています。
皮には求肥ではなく、お餅が使われています。
餅で作られた大福は固くなりやすいのですが、その分おいしさは絶大。
餅米にはミカンの皮を混ぜ込んで炊いてあるので、口に入れた瞬間の華やかさが素晴らしく、ぎゅっと果実のうま味が凝縮した大福です。
購入できるのは、限られた期間だけ
はっさく大福は、限られた期間のみ販売されています。
毎年10月中旬~初夏(2026年は8/3まで)のみに販売されていて、販売開始のシーズンには、多くの方が買い求めにいらっしゃるそうです。
銀座にある広島のアンテナショップ『TAU』で購入しました
■マップ
今回わたしは、銀座にある広島県のアンテナショップで偶然購入することができました。
『ひろしまブランドショップTAU』という店名。どんな意味なんだろうか…。と思っていたら、ちゃんと公式HPで説明されていました。
「TAU」とは
引用元:ひろしまブランドショップTAU 公式
「TAU」は「たう」、届くという広島の方言です。
海、山、島、川…。
日々の暮らしのなかに豊かな自然が息づく広島。
ふたつの世界遺産を有し、また多様な文化や伝統が日常のすぐ近くにあります。恵まれたこの地で私たちは、日々挑戦を続け、伝統を守り、広島を作っています。
ひろしまブランドショップTAUは、こうした人々の営みや想い、そしてそこから生まれる「もの」や「こと」などの「宝物」を多くの人に伝える場、「たからものにあう」場所です。
こういったそれぞれの都道府県の想いを見ると、その土地に行ってみたくなりますよね。
この辺りには、広島のほか、茨城・高知・富山・福井のアンテナショップも並んでいるので、併せて訪問するのもおすすめです!
さあ、アンテナショップを見て回っていたら、噂に聞いたことのあったはっさく大福を偶然発見!
「売り切れでなかなか買えない!」と、聞いたことがあったので、これは買わねば!と試しに購入してみました。


だいたい15時ごろに入荷するようで、火曜日は販売していないそうです。
個数制限もあり、人気具合がうかがえます。
この日はひとり10個までと書いてありましたが(期限の関係かな?)、普段はひとり5個までとのこと。
取り置きはできずに先着順で、無くなり次第終了。
偶然に買えた私は、かなりラッキーなんですね!
広島のアンテナショップには、はっさく大福のほかにも、瀬戸内レモンのお菓子屋ドレッシング類、あとは信じられないほどの「オタフクソース」が並んでいました。
オタフクソースって広島発祥だったんですね。
ソース大好きなので、楽園のようでした。
\ 個人的に気になった塩焼きそばソース /
はじける瑞々しさがたまらない!一度食べたらもう虜…♡

いくつか買って持ち帰ろうかと思ったのですが、この日はジメジメした暑さ&長々と銀座散策する予定だったので、近くの木陰でささっといただくことにしました。
パッケージのさくみちゃんは、はっさく屋のスタッフさんがデザインしたキャラクターらしいです。
つぶらなおめめがキュート!♡

写真では分かりにくいのですが、餅には粒々とみかんの皮が入っているのがわかります。
一口かじると、ジュワ~ッ!と溢れんばかりの果汁が…!
プチプチと口の中ではじけるはっさくの粒感、さらりと滑らかな白あんが素敵なマリアージュ!
どこを食べてもはっさくが口の中に入ってくるのにも感動。
本当にみちみちに果肉がつまっているんですよね。

はっさくが美味しいのはもちろんなのですが、はっさくと餡子を包む、もち生地も最高なんです。
弾力があり、ほんのりと爽やかな風味が感じられて、もう、いつまでも噛みしめていたくなる…!
この満足感、おいしさで280円。
フルーツ大福って800円くらいする商品が多い中、この価格で食べられるなんて、本当にありがたいです。
ヘタなフルーツ大福買うくらいなら、絶対にこの商品を買ったほうがいい!と思わされました。
原材料や保存方法など
使用されている原材料は、もち米、白あん、はっさく、砂糖、みかん、酵素。
添加物は使用されていない、身体にもやさしいシンプルなお菓子です。
消費期限は、製造日を含めた3日です。
冷蔵で保存してください。
冷やす時間によって硬さが変わるので、好みの具合を探しながら食べるのも楽しそうです。
『はっさく大福』はどこで買える?
今回ご紹介した『因島 はっさく屋』のはっさく大福は、広島県を中心に、関東でも購入することができます。
ー広島ー
■長崎屋
広島市中区本通6-8
販売日:月、水、木、金、土、日
web:https://hiroshima-gift.co.jp/
■福山サービスエリア(上り線)
山陽自動車道 広島県福山市津之郷町津之郷
販売日:火、水、木、金、土、日
web:https://www.w-holdings.co.jp/sapa/10210/
■空港専門大店
三原市本郷町善入寺平岩64-31
販売日:木、金、土、日、月
web:https://a-s-d.co.jp/
■セブンイレブン山陽道八幡PA下り店
三原市八幡町美生495-3
販売日:木、土、日
■ええじゃん尾道 尾道店
尾道市東尾道13-1
販売日:火、水、木、金、土、日
web:https://ja-onomichi.or.jp/
ー関東ー
■広島ブランドショップTAU
東京都中央区銀座1-6-10 銀座上一ビルディング
販売日:月、水、木、金、土、日
web:https://www.tau-hiroshima.jp/
■まるおか
群馬県高崎市箕郷町西明屋90-1
販売日:金曜
web:https://www.e-maruoka.jp/
参照元:はっさく屋公式HP
※情報は執筆時点でのものです。
販売日などは変更になる場合がございますので、詳細は店舗にご確認くださいませ。
『因島 はっさく屋』のはっさく大福、見かけたらぜひご賞味あれ
いつか食べてみたい!と思っていた、はっさく大福。
多くの方がこの大福を求めて足を運ぶ理由がよくわかりました。
広島にある因島 はっさく屋の店舗は、しまなみ海道のすぐそば、店内からは因島大橋が望めるようです。
いつか店舗にも足を運んでみたいなぁ。
はっさく大福以外にも、みかんや、ぶどう甘夏大福など、豊富なフルーツ大福が味わえるみたいです。
今年の購入開始である10月はもう間近。
今度はもう少し気合を入れて買いに行こうと思います!
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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
今日という日があなたにとって素敵な一日になりますように。
また次回の更新でお会いできると嬉しいです!




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