こんにちは。『ぽかぽか まわり道』のぺろみ (@pokapoka_peromi) です。
私はとにかく食べることが好きで、とりわけ『おやつの時間』が大好き。
そんな私がご紹介する、おすすめおやつのコーナー『おやつの時間』
今回は、茨城の隠れた銘菓『水戸の梅』をご紹介させてください。
一口食べて「なんて丁寧で上品なおやつなんだろう…♡」と感激。
頻繁に茨城に行く母におねだりしてリピートしています!
大切な人へのお土産にもおすすめですよ。
亀じるし『水戸の梅』ってどんなおやつ?

じっくり作られた丁寧なおやつ。その期間なんと3ヶ月!
茨城、水戸の銘菓『梅じるし』
やわらかい求肥で白餡を包み、さらにそれを甘酸っぱいシロップで漬け込んだ赤紫蘇で包んだお菓子です。
求肥を包む赤紫蘇は、収穫してから3か月間、じっくり時間をかけて梅酢で漬け込まれて作られます。
収穫した赤しそを新鮮な内に塩水に漬け込み、さらに梅酢に漬け込み3ヶ月寝かせた赤しそを蜜で煮込みそのまま寝かせます。収穫から3ヶ月以上手間ひまかけた赤しそを使用しております。
亀じるし 公式オンラインショップ
煮込んだ紫蘇の葉は繊細なため、包む作業は全て手作業で行われています。
「水戸の梅」は非常に歴史ある銘菓で、明治25年には「水戸の梅」の元になったお菓子が販売されていたんだそう。
大正時代には、宮中に献上したとの記録も残っている水戸を代表するお菓子です。
漬物屋から始まった。梅の銘菓を扱う亀じるし
製造元の亀じるしが誕生したのは、1852年のこと。
元は漬物商を営んでいたんだとか。
その後、地方銘菓を販売する今のような形になりました。
実際に食べた感想
洗礼されて上品な外箱のデザイン

パッケージは赤紫蘇と水戸伝統の染め技法「水戸黒」をイメージしているそうです。
シンプルで洗練されたデザイン。
高級感も感じさせます。

中は個包装になっているので、お土産としてちょっと配る際にも渡しやすくなっています。
口にすると思わず「わあ…♡」と感嘆の声が漏れてしまうおいしさ

封を切ると、赤しその葉に包まれた一口大のお菓子がお目見え。
サイズは、500円玉よりもちょっと大きいくらいでしょうか。
封を開けた瞬間にふわっと広がる梅の酸味ある香りに、思わずうっとりしてしまいます。

プチッと紫蘇の葉を破ると、なかからもっちり食感の求肥とあんこが顔を見せます。
シソの葉は、甘酸っぱくて爽やか。
中にはもっちりとした求肥、滑らかな舌触りの白餡がたっぷりと。
じっくりと時間をかけて作られた丁寧さが伝わる、時間をかけて味わいたいお菓子です。
熱めに淹れた日本茶と合わせるのがおすすめ。
口の中から無くなってしまった後もおいしさの余韻がゆったりと残り、その時間すらも愛おしく感じます。
個人的に、雨の朝、のんびりとした時間を過ごしたい時に共にしたいお菓子です。
保存方法や日持ちなど
直射日光、高温多湿を避けて保存してくださいとのこと。
賞味期限は、製造日から30日です。
『水戸の梅』どこで買える?東京での販売場所は?
・茨城県内の直営店舗(3店舗)
・道の駅ひたちおおた
・茨城空港 など
※茨城県内の販売場所に関して、詳しくはこちらをご覧ください
・茨城のアンテナショップ「IBARAKI sense」
・高島屋 銘菓百選
・催事販売
都内では銀座にある茨城のアンテナショップや高島屋などで購入することができます。
そのほか催事での販売や、オンラインショップからも購入が可能です。
まとめ:グルメな方へのお土産にもおすすめ!上品な水戸の銘菓

はじめて口に入れた時の、優雅さや上品さが忘れることのできない「水戸の梅」
手間暇かけて作られた美しいお菓子は、グルメな方へのプレゼントにもピッタリ。
もちろん、ご自身へのご褒美にもおすすめです♡
私もこのブログを書きながら食べたくなってしまったので、また母におねだりして買ってきてもらおうと思います!^^
ぜひ水戸の梅と一緒に、優雅なおやつ時間を過ごしてみてくださいね。
参照:亀じるし
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定番なモノから地元民しか知らないツウなおやつまで!
実際に食べて本当においしかったものだけを公開しています。
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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
今日という日があなたにとって素敵な一日になりますように。
また次回の更新でお会いできると嬉しいです!




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