大田区の中でもひときわ活気のある街「蒲田」
このブログでも蒲田の街を色々とご紹介してきました。
大田区内に住んでいるので、蒲田に泊まることはまずありません。
しかしながら先日、急な流れで蒲田のホテルに宿泊することになりました。
よく知っている街なはずなのに、どこか遠くへ来た気分。
住んでいる街で、わざわざホテルに宿泊する。
なかなか面白くてクセになってしまいそうです。
こちらの記事は『京急EXイン蒲田』で宿泊を検討されている方にもおすすめです。
色々あって住んでいる街のビジネスホテルに宿泊することになった

蒲田で宿泊する前日まで、名古屋へ旅行に行っていました。
というのもこの時、家がリフォーム作業真っ最中で、お風呂もキッチンも、寝室にエアコンすらなかったんです。
エアコンがない熱帯夜をどう過ごせば…。と思い悩んだ末に旅に出ることにしました。
予定より早く名古屋から帰宅したので、どうせ宿泊道具を持っているのなら、と蒲田にもう一泊することに。
名古屋発の夜行バスを降りてすぐ、この日泊まる蒲田の宿を予約しました。
泊まったのは『京急EXイン 蒲田』

宿の特徴やアクセス|羽田空港まで10分の好立地
『京急EXイン蒲田』の最寄り駅はJR蒲田駅および、京急蒲田駅。
両駅のちょうど中間付近にあり、どちらからも徒歩で5分程度です。
京急蒲田駅からは途中までアーケード付きの商店街『あすと』の中を通りながら行けるので、雨の日はこちらの方が便利かもしれません。
京急蒲田駅から羽田空港までは10分程度で到着するので、羽田空港を利用する場合の宿としてもおすすめ。
ホテル周辺は、飲食店が豊富です。
居酒屋はもちろんのこと、ホテル下にはやよい軒やフレッシュネスバーガーが。
歩いて3分ほどのところに西友や、くら寿司もあるので、食に困ることはありません。
▼近隣には蒲田発祥・羽根つき餃子の名店も
コンパクトながらもビジネス・旅行利用におすすめできるホテルだった
さて、本日のお宿に到着です。
さっそくチェックインをしていきます。
料金は現地決済でチェックイン時に支払いました。
キャッシュ決済オンリーで現金の使用ができなかったので、現金派の方はお気を付けください。

フロントにはスキンケアセットが並んでいるので、必要な分だけいただいていきます。
スキンケアセットが置いてあると、手荷物が減るので本当にありがたいです。

客室内のアメニティはハブラシ、ボディタオルのみ。
必要なものはロビーから持っていきましょう。
ロビーには24時間稼働しているコーヒーマシーンや、製氷機、コインランドリーもありました。
ロビーといっても広さは全くなく、イス2つとテーブルが置いてあるだけでした。
作業は客室内でするのがマストです。

4階がロビー、16階まで客室フロアになっています。
エレベーターホールに出る際と、乗車する際にカードキーをタッチする必要がありました。
他県の方からの蒲田のイメージって、正直そんなにいいものではないと思うので、防犯面がしっかりと対策されているのは嬉しいですね。
女性ひとりで宿泊するのも、安心かと思います。
さあ、お部屋に到着です。

客室に入ると右手には、ちょっとした衣装掛けが。
使い捨てスリッパの用意もありました。

その隣にはユニットバス。
シャンプー、トリートメント、ボディーソープはDHCのものです。

ベッドはセミダブル。
広々と作業ができそうな長机の上にはデスクライトもありました。
パジャマはワンピースタイプのものだったので、苦手な方は持参しましょう。
テレビではYouTubeやTVerなどの動画サイトを自由に観ることができましたよ。

部屋からの眺めはこんな感じ。
この日は12階にアサインされたので、なかなか良い眺めを楽しむことができました。
なんだか、どこか知らない街に来た気分…!
夜まで部屋でたっぷりとゴロゴロしたら、夕飯を調達しに近くの西友まで散歩。

夫が食べていたパスタ、あまりにも歴史が浅くてふふっ(笑)となりました。
こういうのって、老舗とかがやるイメージなのに。

夕飯を食べたら、疲労でそのままバタンキュー。
気が付いたらデザートのビーノも食べずに寝ていました。
深夜に「夜景撮り忘れた!」と起き上がり寝ぼけながら撮影。

よく見知った街なのに、上から臨む景色はまた違った雰囲気。
空には厚い雲がかかっているけれど、キラキラの街並みは夜空のように綺麗でした。
私も普段は、この光の一部になっているのかもしれないですね…。

昨晩はやくに寝すぎたので、早朝から執筆作業。
インターネット環境も整っているので、ストレスなく作業することができました。
→noteもやってます。よかったら遊びにきてください

作業に飽きたので、だいすきな『でん六』のキャンペーンに応募。
でん六豆との切なくも温かな思い出を綴りました。

さて、お腹が空いたので買い出しに。
空はどんよりですが、非日常の朝はとても晴れやかな気持ちになりますね。
ちなみにこちらの京急EXインでは朝食付きプランを選択すると、ホテル下のやよい軒か、フレッシュネスバーガー、または近隣のモスバーガーのいずれかで食事ができます。
私は素泊まりにしたので、今日も今日とて歩いて3分ほどの西友へ。

ホテル前のさかさ川通り。
当たり前のように生活圏内ですが、観光客面して寝ぼけ眼で歩きます。

スーツ姿のサラリーマンに混じって、部屋着で真剣に朝ごはんを吟味してきました。
迷った末に焼き芋を購入。

西友の焼き芋は、しっとりトロっとしていて、スイーツみたいで美味しいですね。
ドンキと西友という焼き芋二台巨頭がある蒲田。最高すぎる。

ご飯を食べて身支度を整えたら、あっという間にチェックアウトの時間に。
チェックアウトは特に手続きがあるわけでもなく、カード入れにルームキーを返却するだけでした。
煩わしい手続きがないのは、忙しい朝にも嬉しいです。
今回かかった宿泊費用の合計
☑一泊二日
☑おとな二人 セミダブルルーム
☑素泊まりプラン
☑チェックイン 15:00
☑チェックアウト11:00
上記の宿泊内容で一泊5,500円(一部屋)でした。
かなりお得に泊まることができたので、旅行や出張で羽田空港を利用する方にもおすすめです。
知っている街の知らない景色。なかなか楽しい経験になりました

”いつもの風景”と化していた『京急EXイン 蒲田』
そこに泊まってみたら、知っている街の知らない風景を見ることができました。
交通費もかからずに旅気分を味わえて、リフレッシュもできて、良いこと尽くめ。
なかなか実践する機会はなさそうだけど、住んでいる街でのホテルステイ、意外と楽しくておすすめです。
また機会があればやってみたいです。
次に読むなら 蒲田の街の散歩まとめ
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
今日という日があなたにとって素敵な一日になりますように。
また次回の更新でお会いできると嬉しいです!





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